top of page
ブラジル移住の記録
ブラジル移住の記録



下山家のブラジルルーツを探索
前列の真ん中が下山ナタリノ氏 後列左端の橙色のブラウスの方が佐伯珠理さん 先般、数年前に近藤四郎氏と交流のあった下山ナタリーノ・やすし氏が、ウスピ大リベイロン市キャンバスで1年間同級生であった、グァタパラ移住地出身の佐伯珠理(現・ボツカツ市サンパウロ州立大学准教授)さんを介して、下山一族5名の訪問を受けた。 下山ナタリーノ・やすし氏は、消えた植民地の1つであった東京植民地子弟出身者で、祖父母、父・俊積氏は熊本県八代郡岡町出身で、6歳時の1934年6月22日着伯のあらびあ丸で、渡伯時は4人家族であった。母親は広島県出身で、両親は上月保次郎、ミスヨ・広島県安芸郡海田町字中店町、渡伯は1912年4月25日・神奈川丸で当時8人家族、イタペチニンガのボア・ソルテ植民地でコーヒー栽培、米作に従事、その後サン・ジョゼ・ド・リオ・プレット市へ移転される。母親の両親の里で下山やすし氏は1959年9月1日出生。命名は、東京植民地創設者の1人であった馬場直氏次男通夫氏と同名のナタリーノを命名する。その後、1979年12月10日付現在の東京植民地小学校同窓生名簿には


グァタパラ新聞2025年3月号
林さんのお家のコーヒーの木 修復して民宿に予定の古民家 文協2024年度定例総会 会館入口に大きなガラスドアが近日に取り付けられ、天井の中央部分も設置される中、グァタパラ農事文化体育協会では、去る2月22日土曜日に2024年度定例総会を開催した。...


グァタパラ新聞2025年2月号
今月の写真はグァタパラ耕地にある廃屋の工場と煙突です。萩原正五郎先生が来月(3月)に廃屋工場と煙突を見学される予定ということで、林さんと近藤さんで下見に行かれたそうです。私が萩原先生に連れられてはじめて方伯したのは2016年。翌2017年に私もこの廃屋工場と煙突を見に連れて...


グァタパラ新聞2025年1月号
iPhone で天気を確認しますと、現在地の気温は1℃で体感温度−5℃と表示されています。先週までは比較的暖かい日が続いていたのですが、ここに来て急に冷え込んできました。 林良雄さんから届いた今月の写真は、家庭菜園のコンニャクと小豆のお写真。小豆の後ろの方は戦前から蒔き続け...


グァタパラ新聞2024年12月号
林さんから送られてきた今月の写真はショッピング内で目にしたクリスマスツリーの一部ということなのですが、ベンチにはTシャツ姿で電話している女性が、、。 日本だと寒波がやってくる時期と重なるため、「ホワイトクリスマス」のイメージが強いXmasも、南半球では「グリーンクリスマス」...


グァタパラ新聞2024年11月号
ブラジルの林良雄さんから、グァタパラ新聞11月号が届きましたー。 今月の写真は、電柱のトランスで2千ボルトに接触し、感電死したオオハシくん。 いかにも南国の鳥という感じですね。 感電死して両足が炭素化した保護鳥のオオハシ・ポ語でトゥッカーノ 文協第七回定例役員会 ...


グァタパラ新聞2024年10月号
昨日から兵庫県知事選挙の期日前投票がはじまりました。我々兵庫県民は先月の衆議院議員総選挙に続いて、毎月選挙をしていることになります。笑 ブラジルでも先月 地方選挙があったようです。今秋は選挙三昧でございます。 モジアナ線リベロン・プレット駅のタイルアート(リベロン市中央内公...


グァタパラ新聞2024年9月号
林良雄さんからグァタパラ新聞9月号が届いた本日、 弓場農場の舞踊家・小原明子(おはら・あきこ)さんの訃報を知りました。はじめてブラジルを訪れた2016年には、お元気で弓場農場の中を案内してくさいました。ご自身がどうしてブラジルへ来ることになったかというお話や彫刻家でいらっし...


グァタパラ新聞2024年8月号
台風の影響かここ数日は過ごしやすい暑さになりました。とは言ってもまだ日中の気温は30度を超えているのですが、私の子どもの頃は、これくらいの暑さだったように思います。これからも夏の間、35度36度の期間が1ヶ月ほど続くのかと思うと、もっと涼しいところへ引っ越したくなります、、...


グァタパラ新聞2024年7月号
私の住む日本の関西では、気絶しそうな暑さが続いています。全国的にも農作業中に熱中症で亡くなる方が相次いでいるようです、、。宇宙船地球号は、どうなっていくのでしょうか??? そんな酷暑の中ですが林良雄さんからのグァタパラ新聞7月号をお届けします。...
bottom of page


