あるぜんちな丸

あるぜんちな丸について

 

船籍港     大阪

船舶登記番号  80893

信号記号    LLLS

総トン数    10.863,72トン

純量      6.403,55トン

重量トン    夏10.480トン 冬10.038トン

夏期吃水平均  海水28.07 淡水29.02

機関馬力    9.000HP

航海速力    経済速16.4ノット(30.4KM)  試験速19.2ノット(35.5KM)

*ノットとは1時間に1海里(1,852m)の速度を1ノット

油層容積    1,455トン

日々の使用量航海中 50K(ドラムカン200本)停泊中15K(ドラムカン60本)

長さ      156,485m  巾 20,400  深さ 11,900

収容定員    一等 23名  ニ等 72名  三等 1,055名

あるぜんちな丸寄港地と予定日

横浜                    出港1961年12月 4日

ロサンゼルス 1961年12月17日入港            17日

クリストバル         24日              25日 

キュラソオ          27日              27日

ラグァイラ(ベネズエラ)   28日              29日

サルバドル  1962年 1月 5日入港  出港1962年 1月 5日

リオ・デ・ジャネイロ      8日               9日

サントス           10日              12日

第11次あるぜんちな丸移住渡航者名簿を紹介しています。

乗船手続きを行う外務省横浜移住あっせん所の入所注意事項を紹介しています。

第1陣茨城県グァタパラ移住の皆さんの横浜港出港の様子を紹介しています。

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 このホームページを開設するきっかけになった林義雄さんは、11歳の時「あるぜんちんな丸」でブラジルに渡りました。1961年(昭和36年)12月4日に横浜を出港したあるぜんちんな丸は、翌1962年の1月10日にサントス港に到着。移住者の皆さんはそれぞれの移住地に入植しました。林さんは第11次あるぜんちな丸​乗船の軌跡についても取材されていますので、その内容項目にわけて紹介します。                         (HP管理人)

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ズモン耕地 03
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廃コーヒー倉庫 07
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延べ10キロの水路
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グァタパラ耕地内のコーヒー園に並ぶ日本移民(1920年頃)
アルベルチーナ駅
1889年ころのグァタパラ耕地
グァタパラ耕地コーヒーの樹海
生産物馬齢薯をラバの背につけて市場迄
ヅモン路線列車
リベイロン・プレットモジアナ駅前・
モンテイロ駅
grupo escolar 1996
puericultura, lactario, farmacia 1992
拓魂
別れのテープ
サンパウロ市ルース駅
ドラムカン風呂で入浴

Brasil サンパウロ州グァタパラは第一回笠戸丸移民が配耕されたことから日本移民発祥の地と言われています。グァタパラ耕地を中心にブラジル日系移民にまつわる話を紹介しています。

 

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