Brasil サンパウロ州グァタパラは第一回笠戸丸移民が配耕されたことから日本移民発祥の地と言われています。グァタパラ耕地を中心にブラジル日系移民にまつわる話を紹介しています。

 

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グァタパラ耕地は日本人移民発祥の地のひとつです。そのグァタパラ耕地を中心にブラジル日系移民にまつわる話を紹介しています。

きっかけは、2016年、私(若林あかね)がブラジル研究者・萩原八郎先生主催のツアーでグァタパラを訪れた時のことです。林良雄さんから「我がグァタパラ耕地」という200ページを超えるエッセイを渡されたのです。中にはグァタパラ耕地とその周辺地域の移民の記録が書かれていました。

1908年に第一回笠戸丸移民がブラジルに移住してから100年以上の年月が経った現在、現地ブラジルでも初期移民のことを知る者はいなくなり、建物は朽ち果て、記録も曖昧になってきているそうです。林さんはそれを憂い、可能な限り正しい事実を後世に伝えようと、農業に従事するかたわら書籍や資料を調べ、現地に足を運んで独自の取材を重ねてこられたというのです。

 

林さんの志に共感すると同時に、この記録が埋もれてしまうのはもったいないと思い、林さんのエッセイをネットで公開することにしました。

私自身もグァタパラのことをもっと知りたくて、2017年に訪伯しモジアナ地域初期日本移民就労地をご案内いただきました。そのときガイドをしてくださったのが、林さんともうひとりのグァタパラ移住者・近藤四郎さんです。

 

ブログでは私が撮影した写真も紹介していきます。グァタパラ耕地のこと、ブラジル移住のことをひとりでも多くの方にお伝えできれば、と思っています。

HP管理人 若林あかね

グァタパラ在住の林良雄さん

グァタパラ在住の林良雄さん

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グァタパラ在住の近藤四郎さん

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