グァタパラ新聞2023年8月
- 2023年9月15日
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更新日:2023年11月3日
今月のグァタパラ新聞は「入植61周年」の話題が満載ですが、この「ブラジル移住の記録」ホームページは、今年の8月8日に開設6周年を迎えました!!!
ブラジルでもリオのカーニバルも開催されるなど、いままでの日常生活が復活した今年は、ここ3年ほどの自粛生活とは違った時間の流れを感じています。ちなみに昨日8月14日は阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝を果たしました。阪神百貨店を含むエイチ・ツー・オー リテイリンググループでは明日から「祝・リーグ優勝 阪神タイガースご声援感謝セール」が開催されます。(ローカルニュースでした。笑)

入植61周年並びに収穫祭
今年の入植祭は、寒さはあったものの厳しい寒さではなく時節柄の寒さであった。
7月8日の初日、午前9時40分頃には来賓の方々の訪れが始まったが、受付が滞ることはなかった。県人会代表者方のバスが、バンデイランテス街道に発生した事故で通行が止まり、それでも式典の来賓祝辞が始まるそこそこに到着して頂けた。そのバスには、岡山、島根、山口県人会の代表者が乗車されていた。
カトリックによるホドリゴ神父の慰霊ミサが、担当者脇山謙助氏の進行ですすめられた。慰霊祭開催案内は毎年近隣都市の日系団体に出しているが、出席していただけたのはリベロン文協だけであった。参拝参加者が多かったのが、供花する花が不足する程であった。
61周年式典に入り、高木ウイルソン祭典委員長、海老沢光次郎副委員長、少し遅れて田中万吉副委員長が舞台に上り、海老沢副委員長が司会を務め、終始ポ語だけの司会であった。
来賓登壇者は、独立法人国際協力機構(JICA)所員・片岡龍之介氏、ブラジル日本文化福祉協会副会長・水本セオソ典満氏、ブラジル日本文化福祉協会評議員会副会長・桂川富夫氏、サンパウロ日伯援護協会々長・税田パウロ清七氏、南米産業開発青年隊協会代表・早川量通氏、サンパウロ日本人学校々長・上草貴久男氏、グァタパラ市長ジュラシ・ダ・コスタ氏、グァタパラ市総務部長アイルトン・ダ・コスタ氏、グァタパラ市副市長ヴィセンテ氏、グァタパラ市教育局長アレシャンドラ・ボンフィン氏、リベロン・プレット文協コガ・セリア氏、在伯山形県人会副会長・鈴木源治氏、在伯岡山県人会々長・角南美佐子氏、在伯島根県人会々長・福間エジソンやすゆき氏、在伯山口県人会々長・伊藤紀美子氏以上の方々。
海老沢副委員長の開会の辞から始まり、1分間の黙祷、ブラジル国歌斉唱、市歌斉唱、高木祭典委員長の挨拶は日・ポ語の両語でされる。その挨拶後、祝辞の最初を独立行政法人国際協力機構所員・片岡龍之介氏のポ語による祝辞は後に掲載、ブラジル日本文化福祉協会副会長・水本セオソ典満氏はポ語の祝辞、サンパウロ日伯援護協会々長・税田パウロ清七氏は三世でありローマ字綴りの日本語で後に掲載、南米産業開発青年隊協会々長・渡辺進氏の祝辞代読を早川量通氏が行われ後に掲載、サンパウロ日本人学校々長・上草貴久男氏は日本語で、昨年六月に就任しその中に2日間グァタパラ日語生徒と交流。日本文化が継承され、その上数十年と長い間本校との交流を感謝される。続木アルフレド・テキノス社より感謝の挨拶、グァタパラ市総務部長・アイルトン氏の祝辞、市から記念メタルが文協会員に贈呈。その方々の名前を各区ごとに読み上げ、舞台前に進み出を求め、出て来た人々の首に掲げる。その騒ぐ中に61周年祭式典終了を海老沢祭典副委員長が告げる。
午後の演芸会は10種目で、間を3度の休憩を取り入れて進められた。幕開けをグァタパラ誠グループの太鼓で始まり、今年もタウバテの海藤氏の協力と、サンパウロ市から伊藤カーレンさんの協力があり、ピラシカーバ、リベロンの山下雪雄太鼓グループの参加があった。終始高木美帆さんの司会と、カラオケ愛好会の方々が進行を手掛けられた。2日目の演芸会は27種目と成り、前日に続き伊藤カーレンさん、海藤氏にも協力して頂、近隣のリベロン、サン・カーロス、ジャボチカバールの各日系団体からの出演があった。
出店の方は、2千人のテーブル、イスを準備し、その内の初日は半分以上なので千人以上と思える。2日目は2千人分が満席状態に成った。特に食べ物店が長い列になり、弁当に多くの来場者が長く待たされた。移住者からの出店は自由市場の内容とほぼ同じであり、外部からTシャツ、ハリ、化粧品、陶芸、ジュエリー、出版物等・金魚すくいは子供たちの目が釘付け、来場者中にコスプレ姿もあった。
水槽タンクの再塗装は州道沿いが6月9日、市街地の高台は祭の前日に塗り替える。グァタパラ移住地の文字が冴える出来映えである。
編集者注:援協会長の税田氏と農学校時代を僅かにふれ、同船でオウリニョースの服部兄弟とは十年振りの再会を懐かしむ。特に鳥インフルエンザに触れる。
農産展は別項で記す。
式典挨拶
61周年祭典委員長 高木ウイルソン
おはようございます!
本日グァタパラ移住地61周年を迎え、そしてブラジル移民115周年ようこそいらしゃいました。JICA、サンパウロ文協、カンポリンポ日本語学校、県人会代表、グァタパラ市長、忙しい中をご出席ありがとうございます。
コロニアグァタパラも61周年が過ぎて、ここ産まれの二世の代になって来てますが、当時移民された方々は言葉も分らない新しい国でこのコロニアをここまで作り上げてこられた事は大変苦労された事と思います。本当にご苦労さま、そしてありがとうございました。
30年前ぐらいまではこのコロニアの住民は100%日本人でしたが、今では約70%の住民がブラジル人になっています。そういう中で日本の文化と日本語などを守って行くのがだんだん難しくなって行く事と思います。それでも今はブラジル人の中でも日本文化、日本語に興味を持つ子達も増えて来ています。 そういう中で私達ミッションとしては、ここに住む人達と手を組仲良くこのコロニアの歴史を前向きに作り続けていかなければなりません。
何よりもここで生れた子供たちに生まれ故郷がどれだけ良いところか、そしてその子達はいずれ世界に羽ばたいてもいつでも帰ってこれるふるさととして私たちはここを守って行かなければいけないと思います。
この入植祭が70、80、100周年と続いて行くには今の子供たちを育てていかなければならない。
今コロニアグァタパラは約50名の子供たちが、太鼓、よさこい、日本語学校、野球にと参加されています。未来はその子供たちがコロニアを支えて行く事と信じています。
どうか総領事館、JICAこれからもブラジルと日本の交流が続き、より多くの青年たちが日本文化を学べますよう、そしてコロニアグァタパラが文化を忘れず長続き出きるよう、御指導宜しくお願いします。
次の世代につないで行くのには、我々がしっかりして行かなければ、NHKのチコちゃんに「ボオーと生きてんじゃねよ!」としかられます。
2020年にはコロナで何もかも変わり沢山の命も奪われ大変な時期を送りました。経済的にも大変な影響があり、色々な事業も閉じえざるおえなかった事になり沢山の家族の歯車がずれ、本当に厳しい状態になりました。
グァタパラ文協も何かコロニアの発展になることはないかと考え、今年4月からFeira da Colônia Mombucaと言う行事を毎月1回始めました。
最後になりましたが、この入植祭が出来たことは会員一同そして沢山の企業のご協力を心から感謝申し上げます。ありがとうございました!
祝辞
独立行政法人国際協力機構所員 片岡 龍之介
サンパウロ日伯援護協会々長 税田 パウロ清七
皆様おはようございます。
本日は移住地入植61年祭にお招き戴きまして有りがとうございます。
高木ウイルソン会長様はじめ、関係者の皆様、記念祭の開催おめでとうございます。
グァタパラ移住地は山形県、茨城県、長野県、岡山県、山口県、佐賀県、島根県の7県の移住者の皆さんが入植され、日本人移民として一致団結して、多くの困難を乗り越えられ、今はブラジル日系社会を代表する立派な移住地の一つまでに発展されました。
日本語教育と日本文化の継承、そして養鶏に力を入れ、大きな成果を上げておられる事に対し、深く敬意を表したいと思います。
私にとって、ここは思い出の地で、1965年から1968年まで、ジャボチカバール農学校に通っており、その当時4人か6人の生徒がグァタパラ出身でした。
援協は皆様のご支援のお蔭で、今では日系社会の代表する、大きな福祉団体に成長致しました。今後も医療と福祉の両面で高齢者や困っている方々に救済援護の手を差し伸べてまいります。
グァタパラ農事文化体育協会様の益々のご発展並びに当移住地の皆様のご健勝とご繁栄を記念致しまして、私のご挨拶に返させて戴きます。 (ローマ字綴りを活字化)
祝辞
本日、アイルトン・ダ・コスタ市長代理、日系諸団体の方々を御迎えし、グァタパラ移住地入植61周年祭を催されます事をグァタパラの皆様と共に心より御慶び申し上げます。
グァタパラの皆様と私達南米産業開発青年隊とは1961年、私達の先輩が機械斑として当植民地の低地の造成工事に従事し、その後、後輩が低地の揚排水ポンプの据付に、更に柑橘の栽培実習と、2002年にはモンブカ湖畔公園に記念植樹を共催し、公私両面に亘り大変深い御縁を頂いております。
1962年に移住入植が始まり、今日の61年間の隆盛をたどられた過程には、先人の礎石となられた方々は基より、皆様の日々の御精励と物事を成し遂げると言う使命感に燃えた志しの賜物と御拝察する次第であります。
グァタパラの皆様はブラジル日系社会の移民の嚆矢である笠戸丸のルーツの継承者として、今日このような盛大な入植祭を催されます事は、会員の皆様は基より、役員の方々、そして何よりも御婦人の方々の手作り料理の心のこもったおもてなしに、グァタパラの里は此の妻ありて吾れありの感を皆様御自身、身近に感じておられる事でありましょう。皆様とあの混沌とした日本での時代、そして夢と希望を抱いてブラジル移住した同世代として、グァタパラの皆様を範とし、私達南米産業青年隊協会会員も頑張って参りたいと存じますので、今後より一層の御指導と御鞭撻を心より御願い致しますと共に、併せて、グァタパラの皆様と今日御列席の皆様の益々の御繁栄と御多幸を心より祈願致しまして、私の挨拶とさせて頂きます。
2023年7月15日
南米産業開発青年隊協会会長 渡辺 進
代読 早川 量通(かずみち)
61周年祭・収穫展示物
農産物:鶏卵16点、野菜69点、穀物3点、果樹15点、特産22点、他19点
俳句:14点、手芸:113点、グァタパラ児童作品:20前後、移住地小学校:30前後、
工芸品:25前後、日語学校 50前後 出品物合計 396点
入賞品:金賞15品、銀賞16品、銅賞15品、特別3品
入賞者
【鶏卵】
金賞:多田豊希 銀賞:上原康司 銅賞:吉永利行
【野菜、果樹、他】
金賞:鈴木清彦、中塚洋子、林良雄、鈴木俊治、渡辺昇、白水美朝、田中万吉、渡辺光芳、近藤四郎、
落合としえ
銀賞:新田美智子、大野泰治、山口香織、山口香織、高木雅治、近藤四郎銀中島美枝子、吉嶺ルシア、
脇山純代、吉永利行
銅賞:脇山純代、荒川照、荒川照、吉嶺マウロ、伊藤愛子、斉藤理恵子、高木敏江、エジソン・ブランコ、
吉永隆文、近藤和彦
【手芸】
金賞:落合としえ、菅原治美、金箱和江、竹中みち子
銀賞:吉嶺ルシア、竹中みち子、茂木美咲、樋口裕子、近藤佐代子
銅賞:樋口裕子、渡辺千代子、脇山千寿子、茂木ユナ
特別賞:高木みよ子、吉嶺ルシア、竹中みち子
訂正
文協第4回定例役員会(6月3日)3番目事項の所
・vai fazer revisão geralをreunião geral と読解してしまい、正しくは車両エチオスの総点検の実施と訂正します。
文協61周年祭典委員会(2023.6.17)
脇山千寿子さんと中島みつえさんが生花のアシスタントをして下さる。
協議事項
一、今年度の祭への会員寄附は執り行わない。
一、上野アルベルト氏に100個のキーホルダを製作して頂く。5,00×100500,00レアイス。
一、会員全員で会館敷地内の清掃。6月24日午前9時から。
一.太陽光パネル設置をイルミソル社に決定、施工が始まる。
文協第五回定例役員会(2023.6.30)
協議事項
一、マルセーロ・マリオリ氏を準会員として承認される。
一、杉本美奈・サンドラさんとその夫を準会員として承認される。
第58回グァタパラ運動会
春の到来をつげる黄イッペイの開花が始まった。運動場を囲むアランブラードに、その入口門、歩道が出来上がり完成する。
7月29日、空を多くの鱗雲が棚引く開会時であったが温和な運動会日和。入場案内があり、昨年の優勝の黄(BC区)、赤(A区)、白(E区)、緑(D区)の順番であり、入場時の参加者は大、子供合せて100名前後。ポールに掲げてる五匹の鯉のぼりは元気に泳いでいた。
開会の辞を海老沢光次郎総務から告げられた。両国旗、国歌を脱帽の下で参加者全員で斉唱とブラジル国旗は落合ビアさんと日本国旗は田中万吉氏との掲揚。司会は昨年と同様に井上操氏が務める。優勝旗、優勝杯返還。高木ウイルソン大会委員長より開会の挨拶。上田洋希体育担当・審判長挨拶、決めごとに注意すること。選手宣誓は野球部代表の海老沢光次郎氏が元気に宣言された。ラジオ体操を大野卓治、菅原進一両氏の下で全員が体を解す。敬老者席の人数が少なかった。この接待を今年も婦人会役員が務める。
今年も応援には工夫をこらし、A区の赤はアンパンマンを取り付け、7メートル位の幟は赤風船でA区と模る。BC区は応援席中央にかさと丸。3本の幟の上段に黄色旗左右に伯日国旗、D区は緑の風船と折り鶴とその上に御輿、E区は今年の干支の卯(うさぎ)に因み、白卯、幟には白の風船を取り付け、先端に白の団扇、各区とも多くの色風船を取り付けていた。
競技入り。
最初の区対抗の時間ゲーム。6分のタイムアウトが黄と赤の両チーム。1位の白が2分43秒、2位の緑が4分23秒、次の区対抗コーンゲームは黄が1位、白2位、緑3位、赤4位。敬老宝探しは70歳以上で43人が参加する。
千メートルリレーでは緑が違反し失格。黄1位、白2位、赤3位。
親子三代リレーでは19組の参加があった。
4番目の区対抗のゲート・ボールリレーは黄が1位、赤2位、白3位、緑4位。
昼休みの盆踊りは28人の参加で、婦人が殆ど、男性は2人と非日系が僅かに参加。
午後の区対抗、家長のちょっともう一杯は白が1位、黄が2位、緑3位、赤4位。婦人のちょっともう一杯は黄が1位、緑が2位、白が3位、赤が4位。タイヤ転がしリレーは白が1位、黄が2位、赤3位、緑4位。
34番目の総合リレーは黄が1位、緑が2位、白3位、赤4位、その区対抗の結果は優勝が白(E区)の24点、2位が黄の23点、3位が緑の15点、4位が赤(A区)の14点であった。
応援賞は白が1位、黄が2位、赤が3位、緑が4位であった。
旅行記
先のアグドス在住の柳沼氏からの誘いで、近藤四郎氏の車でパウリスタ延長線と言われた、この街道を7~8年振りに走って見た。
60年代終ころ、バウルーまで蚕種の受け取りを頼まれ、バウルー駅横数百メートル先の日本人食堂に置かれる蚕種を幾度も取りに通った。
アララクワラからバスでバウルー市へ。40分程で折り返しのバスに乗車しないと、アララクワラからリベロン行きの最終便に間に合わない。バス停ターミナルで翌日の始発の時もあったり、汽車でグァタパラ駅まで来たが、駅から移住地への便がないのでこれも一度だけにした。
余そ道に逸れたが、この街道の使用が殆どなくなっている。アララクワラから先の道路の上り坂には車線を増やしてるが、やはり以前とあまり変わりなかった。バウルー市郊外の街道をオウリニョース方面へ突き進み、そこからアグードス市が遠望出来る所で、舗装道路から土道へと右折した。冬なので草が枯れ、地肌が現れており、砂質土が殆どで地力はグァタパラより劣ると思える。また御多分に洩れず砂糖キビ栽培が普及している。侵食防止のロンバーダ(スピードバンプ)を幾つも越えると、道しるべの標示物にダブルYYが記されてあり、柳沼氏の平飼い鶏舎が目に入って来た。坂道を殆ど下り切る少し手前に住宅敷地に到着。自動車が止まり切らない前から、柳沼氏が外で出迎えてくれた。周辺をぐるりと一望すると、昔を物語る鶏舎が目に付いた。挨拶もそこそこに邸内に向い入れてくれる。
早速、氏の毎日施される身体健康方を教えて頂く。私の腰痛を見抜き、特に気に入ったのは痛みの局部にバンソウコウで米粒大のビーズを中心に置いて貼り付ける方法。近藤氏も以前の腰痛時に一米粒を入れて貼り付けたが効果があったと言われる。夫人から主人の柳沼氏に「自分ばかり話をする」と注意される奥さん、設楽、大津氏等と同船と言われた。
仕事場を拝見させて頂くと、あらゆる所に工夫が凝らしてあり、特に鶏糞の袋入れの道具には感心させられる。話では東南アジアで籾の袋入れに用意ってる画像をグーグルで見た物を作ったと言っていた。
柳沼氏のブロイラー飼育デター収集力は試験場並みと驚き、飼育された全てを纏めてあり、それを折れ線グラフで表してあるので一目瞭然。インテグレーション社も飼育価額に安値は付けれない程の緻密さであった。
目当ての雪割りざくらは三分咲きであった。
午後四時少し過ぎに、夜道に成ると運転が為難くなるので柳沼宅を後にするが、アララクワラ市の明かり見える頃に夜の帳につつまれた。
人の本性の見分け方
性格・・・・・・・・・顔
感情・・・・・・・・・声
生活・・・・・・・・・体型
本音・・・・・・・・・しぐさ
生き様(方)・・・・・歩き方
清潔感・・・・・・・・髪
センス・・・・・・・・服
美意識・・・・・・・・爪
ストレス・・・・・・・肌
気くばり・・・・・・・食べ方
人間性・・・・・・・・弱者への態度
御礼
亡実弟金箱信男(享年63歳)儀は、6月26日にモンブカ墓地に埋葬致しました。
埋葬時には、村民の皆様に参列していただきまして誠にありがとうございました。
尚、勝手ながら香典返しは略させて頂きます。
2023年7月
喪主 金箱 恒夫
親族 一同
俳句 グァタパラ俳句会
入植祭展示俳句
コロノ小屋守りて百年山眠る 脇山千寿子
日本の解せぬ坊さん移住祭 々
脂肪草めくるアルバム君もいて 菅原 治美
背けても老いは隣に脂肪草 々
入植祭土産話しに花が咲き 林 みどり
秋晴や村人集い祝福す 々
移住祭食も豊にサケマグロ 脇山すみ代
移住祭昔ランバリ今はサケ 々
見知らぬ子ばかりが増えて移住祭 富岡 絹子
星祭り願いはひとつボケ防止 々
陽が昇るまでの着膨れ野良仕事 近藤佐代子
長旅で恋しき茶漬け根深汁 々
霧流る朝の静寂月日し 田中 独行
墨絵にも真赤を入れ猩々花 々
晩酌の夫の相手や新豆腐 高木みよ子
雨季上る鍬が生きがい捨てきれず 々
【編集後記】
一人生活はなかなか雑用が多く、日頃働いていた時間を取られ思う程仕事が出来ない。動物の餌やりから始まり、洗濯、食事作りその洗い物、他に草花に水掛や野菜にも乾きが続いてるので充分掛けている。運動会を記事を纏めコンピューターで活字化すると夜の11時過ぎ、おかず作りが大変なのでふりかけだけで食事を終らす。妻のありがたさを感じる数週間である。
運動会時に出た話題に少し驚く。炭酸ガス軽減の為、少し多目の物焼きは注意が必要、昼間大き目の煙が上るものなら、罰金が掛けられるので、多目の焼き物は早朝か夕暮れに、昼間は充分慎重と。
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