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「ブラジル移住の記録」ホームページ開設

  • 2017年9月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年10月18日

豊かで平和な日本で暮らしていると、明治から大正、昭和にかけて新天地を求めてブラジルに渡っていった日系移民ことを考えることはほとんどありません。私自身、2008年、日本人ブラジル移住100周年に映像の仕事で関わるまでは、まったく興味を持っていませんでした。

しかし、初期移住者たちがどのような苦労をしたのか、またどのようにしてジャポネース・ガランチード(信頼できる日本人)と言われるようにまでになったのかは、とても示唆に富んでいます。それは日本がまだ貧しかった時代、日本に残った私たちの祖父や曽祖父世代の人たちが、頑張って頑張って豊かな日本を築いてきたこと、子供たちの教育に力を入れたことと相通じるものがあると思います。

このHPでは、昨年訪れたグァタパラで知り合った林良雄さんが書かれた文章を中心に、ブラジル移住、特に初期移住のことを紹介していきます。わたし自身、作業を通してブラジル移住の歴史を学んでいます。みなさんも興味を持っていただけたら幸いです。

(HP管理人)

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ズモン耕地 03
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廃コーヒー倉庫 07
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延べ10キロの水路
placa homenagem martinho p junior 2
グァタパラ耕地内のコーヒー園に並ぶ日本移民(1920年頃)
アルベルチーナ駅
1889年ころのグァタパラ耕地
グァタパラ耕地コーヒーの樹海
生産物馬齢薯をラバの背につけて市場迄
ヅモン路線列車
リベイロン・プレットモジアナ駅前・
モンテイロ駅
grupo escolar 1996
puericultura, lactario, farmacia 1992
拓魂
別れのテープ
サンパウロ市ルース駅
ドラムカン風呂で入浴

Brasil サンパウロ州グァタパラは第一回笠戸丸移民が配耕されたことから日本移民発祥の地と言われています。グァタパラ耕地を中心にブラジル日系移民にまつわる話を紹介しています。

 

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